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森下の集合住宅 勝手に1年点検。 ギボウシとベントキャップ 

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こんばんは、バリカンのナカガワです。
何かの用事があった際には近場の過去の物件を極力見に行くようにしています。
今回は運転免許更新で江東区運転免許センターに行った帰りに森下の集合住宅へ。
竣工写真をUPできていませんが、7月で1年経つんです。早いですね。

外構植栽の下草として初めてギボウシを採用してみました。下草どころか葉っぱも大きく育って良い感じになってるかと思います。

1日のほとんどが日影になってしまうため、日影に強いギボウシを採用。
その中でも少しでも通りが明るくなるよう白斑の入った品種を選びました。

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竣工時はこんな程度。ナンテンとの相性が心配でしたがどちらもたくましく育ってて一安心。根の張り方が異なるのか、しっかり共存できています。ギボウシはもはやウッドチップが見えないぐらい育ってます。もっと大きく広がるはずなので今後の展開が期待されます。
シダも植えたのですが、残っているのが3割ぐらい。八ヶ岳のような気候ならもっと主張できたのでしょう。でもどちらも相当しぶといやつなので今後が楽しみ。頑張れシダ。

逆に気になるのがベントキャップ廻りの汚れ。
1枚目の写真を見返してみるとわかりますが、左上シルバーの円形の物体。これがベントキャップ。排気口につけたベントキャップ廻りはあまり気になりませんが、吸気口につけたベントキャップ廻りが気になる。ということは室内のチリではなく、外気のチリが付着しているんですね。

ちなみにずっと設計に携わってますが吸気口と書くか給気口と書くか曖昧です。ここは曖昧なままで良いでしょう。

書き方はどちらでも良いとして、ベントキャップ廻りの汚れは設計をしている人としては身近な悩みではないでしょうか。
こればかりはメーカー頑張れ、頼むぞ、というところ。

汚れに強いベントキャップはないものかと探しているのですが、シルファーというメーカーがこの汚れに取り組んでる印象。
http://www.sylpha.co.jp/mokuzi-usugata.html

こちらの製品を恵比寿の家以降、採用してみています。
どの程度効果があるものか、また経年変化を追いつつ様子を見てみたいと思います。

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