代々木上原の集合住宅(FABRIC yoyogiuehara)(2022年1月)

 

「台形の不整形地に対し、階段室を中心に3部屋配置。ファサードを雁行させることで整形プランと陰影でつくられる外観を確保」

 

|用途 : 共同住宅 11戸(1Rx11戸)|計画地 : 東京都世田谷区北沢5|敷地面積 : 97.37m2(29.5坪)|建築面積 : 63.39m2(19.17坪)|建ぺい率:65.10% / 80.00%|施工床面積 : 225.56m2(68.2坪)|容積率:199.01% / 200.00%|構造・規模 : WRC造・地上4階建て|設計 : 2020年10月-2021年3月|施工 : 2021年4月-2022年1月|?

事業主:バンブーフィールド株式会社
設計担当:Bariquant. 羽生和正、阿部弘樹
構造設計:さくら構造株式会社
施工:大島建設株式会社
撮影:小野吉彦建築写真事務所 小野吉彦

 

 


中野通りに面した角地に建つため、印象に残る外観が求めらた

 


東側ファサード。台形の敷地に沿って雁行。高さは2種高度斜線による

 


夜景。外壁タイルは事象主さんからの指定品。ニッタイタイル、ブリザード。

 


外構のフェンスはロートアイアン(アートホクストン)。照明器具はヤマギワ

 


「FABRIC」は事業主様の収益型RCマンションのシリーズ名。サインはダイカン、ルミレターmini

 


共用階段。手すり子、手すりもロートアイアンを使用

 

 


室内。玄関などの非居室はグレーのクロスにすることで居室の明るさを際立たせた

 


居室。各窓にはブラインドが設けられていて入居後も外観が統一される

 


屋内よりフェンスを見る

 


ミニキッチン。キッチンカウンターはサンワカンパニー、プレーンKプティ

 

 


廊下と居室はアーチで区切られている

 


トンネル状にすることでその先の部屋の連続性を強調した

 

 

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