
すべての人に、よりよい居場所を。
それぞれの土地に、その可能性を活かす建築を。
はじめまして、設計事務所バリカンです。
東京23区を中心に、収益物件・集合住宅の設計・監理を行っています。
事業として、きちんと成り立つこと。
使う人が心地よく過ごせて、街にとっても価値があること。
私たちは、その両立を大切にしています。
【バリカンの強み】
10坪前後の狭小地、路地状敷地、変形地。
地下を活かす計画や、エレベーターを設けずに成立させる計画。
さまざまな条件の土地で、建築の可能性を探ってきました。
これまでに行ったボリュームチェックは500件超。
80棟以上の収益物件を実現してきた経験が、私たちの設計の土台です。
法規を正確に読み解き、配置や間取りを検討する。
収益性、使いやすさ、施工性やコストを確かめながら、その土地に合った計画を導き出す。
難しい条件にも、一つひとつ手がかりを見つけていくこと。
そして、実際に建てられる計画にまとめることが、私たちの強みです。
【得意とする領域】
最も得意とするのは、新築・壁式RC造・地上4〜5階建ての収益物件です。
限られた面積の中で戸数を確保し、一室一室の居心地も整える。
つくりやすさを考えながら、建物の表情や街との関わりにも気を配る。
間取りの少しの工夫や、寸法の一つひとつが、収益にも使い心地にもつながります。
そうした細かな判断を重ね、事業性と建築の質がともに成り立つところを見極めていきます。
【私たちの願い】
大切にしているのは、「5方良し」の関係です。
施主、設計者、施工者、使う人、そして、建物を使わない街ゆく人にとってもよい建築を目指しています。
建物ができると、そこに人の暮らしや仕事が始まります。
その前を通る人にとっては、いつもの街の風景になります。
だからこそ、持つ人にも、使う人にも、街の人にも、
「この建物があってよかった」と思ってもらえるものをつくりたい。
使う人に選ばれ、街になじみ、長く大切にされること。
それが、資産としての価値を支えることにもつながると考えています。
【バリカン式設計術】
余計なものを削ぎ落とし、本質を残す。
敷地と容積を無駄なく活かしながら、使い心地や街への配慮を大切にする。
それが、バリカン式の設計です。
「この土地で、どんな建物ができるだろう。」
その問いから、事業としての見通しと、建物としてのあり方を一緒に考えていきます。
【ご相談について】
現在は、収益物件・事業用不動産の設計・監理に業務を集中しています。
個人住宅(自邸)や小規模リフォームの設計・監理は、現在お引き受けしておりません。
「土地を購入して、特色のある収益物件をつくりたい」
「相続した土地や古屋の建て替えで、無理のない事業計画を立てたい」
そんなデベロッパー、オーナー、投資家のみなさまの、事業と建築の両方を相談できる相棒でありたいと考えています。
ご相談は、中川(jun@bariquant.jp)まで、お気軽にメールでお寄せください。
ご連絡の際にお知らせいただきたい内容は、お問い合わせページにまとめています。
(最終更新日:2026/09/16)
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