PROTO恵比寿Ⅲ(2022年2月)

 

「容積率160%の敷地に対し、半地下にして専有面積UP。1部屋をメゾネットにしてワンルーム条例対象外に。天空率をつかってボリューム最大化へ」

 

?|用途 : 共同住宅 14戸|計画地 : 東京都渋谷区東|敷地面積 : 118.30m2(35.8坪)|建築面積 : 72.18m2(21.38坪)|建ぺい率:61.01% / 80.00%|施工床面積 : 291.59m2(88.2坪)|容積率:156.07% / 160.00%|構造・規模 : WRC造・地下1階地上3階建て|設計 : 2020年9月-2021年2月|施工 : 2021年6月-2022年2月|

 

設計担当:Bariquant. 村井美菜子、阿部弘樹
構造設計:株式会社デザインセンター
施工:三元建設株式会社
撮影:小野吉彦建築写真事務所 小野吉彦

 


4m道路の角地に建つ。地下は完全に地下ではなく、道路から天井まで1m程度

 


エントランス正面。

 


窓先空地の通路。避難経路のため踏みつけられる程度の植栽が植えられている

 


エントランス夜景

 


共用階段内部

 


Cタイプ(16.83㎡)居室。キッチン下にはビルトイン洗濯乾燥機

 


Cタイプ居室

 


Eタイプ(30.60㎡、1LDK)

 


Bタイプ(14.85㎡)。靴箱をルーバーでつくることで小さな部屋の閉塞感を軽減

 


メゾネットFタイプ(33.66㎡)

 

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半地下の様子。ドライエリアは床から持ち上げられることで明るさを確保している。右下のシルバーのキャップは除湿機用排水キャップ。地下居室のため湿気がひどい場合は市販の除湿機を購入してもらい連続排水できるようになっている

 

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