こんにちわ。
事務所の会話が半分以上「暑い!」のmokuです。
でもほんとに暑いので、暑い時は暑いと言うことにしています。
暑さを少しでも声に流したいのですw
あ、でもこれだけ暑くても決して夏が嫌いではないですよ。
暑かったり寒かったり、暖かかったり涼しかったり。
誰にも操作できず日々移ろい続ける四季が好きです。
さてさて、
先日のお盆に大学の後輩や親友Tに会いに
群馬、栃木のショートトリップに行ってきました。

同じ研究室だったTくんに
ほんとに、たくさん色々案内して頂いたのですが、
そのなかでも大谷資料館はとっても貴重な体験でした。
どうやらJUJUなどいろいろなアーティストのPVにも使われているみたいですね。


巨大な地下空間に降り注ぐ光。
言葉は全く出ず
ただただそこに佇んで。
一粒の涙が流れていきました。
光があってはじめて空間ができあがるんですね。

大谷の町には、大谷石を使った比較的新しい、蔵や、塀、住宅が
ポツポツあるのですが、個人的には、全くうまく使われていないなと感じました。
すでにあるカタチに、ただの建材として埋めこまれてる感が否めなく、
本来の石の姿を資料館で見た後だからかもしれませんが、
どこか窮屈に感じました。
もっと別のあり方考えていけたらですね。

それにしても、春からほとんど中野坂上で過ごしていたので、
深い山と大きな川、のどかな大自然の風景がとても新鮮に感じました。
もちろん中野坂上も事務所も居心地は抜群ですが、
たまには意識的に異なる環境に身を置きに行くことも大切だなと。
視点と発想に良い影響を与えてくれます。

ひぐらしのなく頃に全身で空気を感じてきましたー。


Tくんはじめ大学のみんなお世話になりました。
来年もまた行かせて頂きますね。
